• 大垣市にある高校生専門の学習塾です。

高校生は前期の評定が返ってきていますね。

 

この評定によって、指定校推薦の校内選考に選ばれたり、
推薦入試の出願条件にあったりします。

 

高校1年生にとっては初めての『評定』です。
中学生で言えば、内申点に相当するものなんですが、
いくつか注意点があります。

 

① 5段階評価に圧縮される!

一時期は100段階評価の高校もけっこうあったんですが、
今は10段階で評価されるのが一般的です。
この10段階評価を『1・2・3・4・5』の5段階に圧縮します。
そして、5段階に圧縮したものが入試において非常に重要な評定平均です!

10段階を5段階にするから、半分になる!と思ってしまいそうですが、
実は圧縮方法は高校によって違います。

例えば、A高校であれば
『10・9・8』→『5』、『7・6・5』→『4』・・・
となり、B高校では
『10・9』→『5』、『8・7』→『4』・・・
といったように全然違ってくるんです。

 

② 入試に使われるのは学年末の評定です!

これは高校入試でも同じことが言えます。
現在、返却されているのは前期の評定で、途中経過の成績です。
だから、今回の成績がそのまま大学で評価されるわけではないので、
推薦入試を積極的に使っていきたい場合は後期でリカバリーは十分可能です!

 

 

上にある①と②から、
評定を稼ぐためには
後期どういった戦略で勉強に取り組めばいいのか
自ずと見えてきます。

細かいことはここでは省略しますが、
高校1年生には評定が返ってきたタイミングで伝えました。

 

評定を稼ぐためには
中学生のとき以上に
定期テストでバランスよくいい点取ることが大切です!