お休みのなか塾で仕事をしていると
とある極・自習室の生徒が・・・
助動詞(古文)のプリント下さい!
と嬉しいおねだりがありました。
その生徒はバリバリ理系科目が得意な生徒で
国語や英語はどちらかと言えば苦手です。
授業や自習の様子を見ても
理系科目は黙々と雑念なく問題を解いていきますが、
英語や国語は覚えることが多く、面倒くささがあるせいか
モチベーションが違います。
その生徒から苦手科目である古文の相談がありました。
授業というのは
その日のモチベーションによっては
『受けている』のではなくて
『受けさせられている』ときもあると思います。
苦手科目であればなおさらでしょう。
こういった自分からの行動で
苦手を克服しようとしている。
これを快く応援する以外の選択肢はありません。
その場で彼の学力に合ったプリントを用意しました。
ちなみにこの生徒は
12月からの英検対策講座でも
英語を特別に勉強する予定です!
大人になっても
苦手なことに目をつぶることは多々あるのに
目の前で高校生が苦手なことにガンガンチャレンジしています。
生徒が刺激を受けて、互いに高め合っていく環境を目指していますが、
実は大人も生徒からたくさんの刺激を受けています。