岸田首相が自民党総裁の任期を持って、総裁を退任することがわかりました。
自民党=政権与党ですので、必然的に内閣総理大臣も退くことになります。
ここで複数の自民党議員が推薦人20人を集めることに奔走したり、重鎮に根回しをしたりと
ニュースでは報じられています。
他方、野党第一党の立憲民主党も9月に代表選を予定しています。
ここ数か月で政局はガラッと変わるようです。
物価高、株価の乱高下、来年に迫る衆議院の任期。そして政治と金、派閥の問題など。
様々な問題が山積みです。
ニュースを見るとき、新聞を見るときは、一つの媒体に頼ることなく
複数を見比べ、自分で情報を比べ、得ていくことも、政治参画する国民の
大切な役割の一つでないかと思います。
しかしせわしない毎日の中で、中々難しいことですが・・・。
一方、「投票に行っても政治は変わらない」という意見もありますよね。
今の現役世代のほとんどが、景気が良かった経験がありません。
私たちが生きている間に、一度でも好景気は来るのでしょうか。
今後の政局に注目です。