• 大垣市にある高校生専門の学習塾です。

東京都立大学
合格おめでとう!

 

まずは本人の寺子屋体験記から。

『私は高校2年生の夏から寺子屋にお世話になりました。
 集団授業コースで他の子から刺激を受け、自分も頑張ろうと思いながら、勉強ができました。私が志望校を決めたのは遅めで、そして偏差値も足りていませんでした。その中でも挑戦できたのは、伊藤先生の「最後まで諦めたらあかんよ」という言葉でした。本当に心の支えになりました。推薦を受けると決まった後は、学校だけでなく塾でも、伊藤先生や大学生の先生に面接指導をしていただき、面接も自信を持ってできました。たくさん話したり、私のことを知ろうとしてくださっている事がすごく楽しかったし嬉しかったです。
 これからも色々なことに挑戦して、最後まで諦めない自分でいたいです!!短い間でしたがありがとうございました!スクール寺子屋に通えて本当に良かったです』

 

心温まるメッセージありがとう。

 

体験記にもあるように確かに偏差値は足りていませんでした。
でも、授業中に彼女の表情を見ると、気が散っている様子を見た記憶がありません。
大学受験カリキュラムも期限内に取り組んでいました。
カリキュラムのときに生徒の志望校や現在の学力を見て
一人ひとりに自習学習プランを設定するのですが、
全て僕にお願いします!といった感じで本当に素直な生徒です。

 

そんな彼女を困らせたことがあります。

 

それは岐阜大学から志望を東京都立大学に上げたときです。

 

その当時は岐阜大学への偏差値にも達しておらず、
快く賛成できませんでした。
その代わり、相当険しい道のりになることを正直に伝え、
それを乗り越える覚悟があるんだったら応援するという
条件付きの賛成でした。
志望校を上げることによって、
どんなデメリットがあるかも具体的に話したつもりです。

 

彼女はしばらくの沈黙のあと、
涙を浮かべ『やります』と
彼女なりの力強い言葉がありました。

 

面接練習のとき。

 

最初は全然ダメ(今だから言うね。ごめんね。)で
精神的にもろい部分もあるので、
傷つけないように気を配りながら改善点をいくつか言いました。
そして、どうして岐阜から東京へ?という質問に対して、
矛盾だらけだったので、面接官役の僕はきっつい質問もいくつかしました(あの時は本当にごめんなさい)。

 

面接は回数を追うごとに上手になってきました。
彼女の最大のメリット、
誰にでも優しく接することができること。
それは同級生や友だちではなく、小さな子どもから年配の方々まで含めてです。
きっと、面接官の方にも伝わったんでしょう。

 

夢見た東京生活を思う存分楽しんで下さい。
そして、誰にでも心地よく接する武器を活かして
立派な看護士になって下さい。

 

僕の塾を選んでくれてありがとう。

 

僕の前で涙を浮かべてた2回目。
それは合格を僕に伝えてくれたとき。

 

1回目と真逆の涙だけど
絶対に忘れません。