とある生徒の自宅には
ドイツの留学生がホームステイしているそうです。
ドイツ人との交流で
生徒が日本語を教えたり、
逆に英語を教えてもらったりと
とても有意義な時間を送ったそうで
にこやかにその話を聞いてみました。
すると、留学生が日本語で困っていること曰く
漢字で1は『一』、2は『二』、3は『三』なのに4はどうして『四』なの?
この気持ちはめっちゃ分かります。
僕も小学生の時に疑問に感じた記憶があります。
でも、『林』と『森』の違いは何なの?というドイツ人の質問に
いつもはニュアンスで当たり前みたいに使っている言葉でも
いざ振り返ってみると興味深いことってたくさんあります。
これは言葉だけではなくて
普段の生活から当たり前のものと感じているもののなかで
意外と気づいていないことってたくさんあるかもしれません。
P.S.
僕の異文化交流で一番印象に残っているのはアメリカ人との交流です(20歳ぐらいのときの話)。
アメリカ人にとって僕の名前『つとむ』の音を覚えるのが難しいようだったので、
『つとむ』じゃなくて『む』でいいよ!という配慮がヒットして、
約1週間の合宿でたくさん大学生がいるなかで、ずっと『ム~』『ム~』と言って僕の隣にいて、たどたどしい英語でたくさん話しました。
別れの寄書きには『Tsutomu』ではなくて『Mu~』なのがすごく嬉しかったです。
あの子、どうしているかな?