今日と明日は河合塾さん主催の
全統共通テスト模試となります。
(それに合わせて寺子屋も2日間休みです)
夏期講習は一部の時間を使って
全統共通テスト模試の演習をしてきました。
とある生徒に話を聞いてみると
『この模試のために数学ⅠⅡABと物理の力学を勉強してきました。どれぐらいできるか楽しみです』
と話していました。
共通テストは時間配分の調整が非常に大事になってきます。
その点ではまだまだ生徒も欲が出て、特定の問題に時間を使い過ぎてしまう傾向はあります。
だから、時間配分が上手く調整できずに悔いの残す結果となる生徒も出てくるでしょう。
模試を受験する最大の目的は
現時点の自分を客観的に分析して
その後の方針決定に役立てることです。
受験するだけではあまり意味はありません。
その『後』が大切です。
上手くいった場合も上手くいかなかった場合も
必ず自己分析をして下さい。
時間配分や解説と自分の解き方にズレがないかなど。
そういった感覚的なことも分析するためには
模試が終わってすぐに見直しをすることをおススメします。
時間が経てば、模試中にどういった思考回路で解答したのかは忘れてしまいます。
解説を読むだけではなく、自分と照らし合わせることによって
修正しなければならないことが明確になります。
では、第2回全統共通テスト模試。
全力で受けてきてください!