僕の塾の数学は
多層構造で攻めていきます!
(1ヵ月前くらいのブログでも紹介しました)
多層構造という表現は僕のなかで
何回も繰り返し学習することを意味しています。
漢字や英単語は繰り返し勉強しないと定着しないとよく聞きますが、
基本的にどの勉強でも繰り返すことは必要です。
そんな高1生の数学は
学校より先取りで授業を進めていますが、
来週には数学Ⅱの三角関数が終わりそうです。
(夏期講習から受講される方は数Aを復習してから
別単元を授業するのでご安心下さい。)

1回目での寺子屋の授業は
あくまで入門編という位置づけです。
だから、かなり問題を厳選しています。
各単元の土台をまずしっかり作るスタンスです。
sin,cos,tanの5分間30問タイムトライアルを毎回やっていますが、
解いている様子を見るとだいぶ三角比が定着してきました。
三角関数が終わって、次の単元に進めば
次第に三角関数は忘れていくと思います。
でも土台部分は一度構築しているので、
思い出すのは0から理解していくよりも断然早いです。
また、定期テスト前には対策授業もします。
そして、2年生になれば
寺子屋で1回目、高校で2回目、寺子屋で3回目の三角関数を授業します。
sin,cos,tanは高校数学のボスです。
何回もじっくりと倒していきましょう。