多くの保護者面談のご参加ありがとうございます!
生徒がやる気になってもらうためには
まず僕が生徒を知ることと強く感じています。
面談でたくさんお子様について教えて下さって
ありがとうございます。
もちろん、わざわざお越しいただくので
大学受験での展望や当塾でできることを
できる限りお伝えします。
保護者面談での出来事を紹介します。
とある生徒が
将来、化学系の道に進みたいと
初めて面談で知りました。
この生徒は中学までは勉強ができていましたが
高校生になって同じレベルの子が集まるなかで
思うように勉強が出来なくなってきました。
この状況をどうにかしたいと塾を変えて僕の塾を選んでくれました。
先月の前期中間テストで初めて『化学』という科目が登場します。
彼が通っている高校では化学の進度が早く、
定期テスト対策授業では僕だけでは対応できないと考えて
個別指導のスタッフにも補習をお願いしました。
そのスタッフに補習をお願いしたのは『mol』です。
化学で最初に勉強する内容は簡単です。
でもmolに入った途端、急に計算問題が中心になって
今後の化学の学習において大きく影響します。
このスタッフは僕の『mol』の教え方を完全に把握しているので
信頼して任せました。
補習が終わって、そのスタッフから僕に
「なかなか理解できなくて
予定の進度まで全然いきませんでした。
別の日に続きをさせて下さい」
と相談がありました。
そのスタッフには別の仕事もお願いしていますが
心意気に感動して『是非、やってあげてよ!』と伝えました。
前期中間テストが終わり、
化学の答案が返却されました。
平均点以上の点数で
molの計算問題は8割ぐらい正解していました。
途中式もOK。
答案をスタッフにも見せました。
スタッフは自分がテストを受けたかのように喜んでいました。
そんなエピソードを面談で伝えましたが、
その生徒がスタッフに頭を下げて
『ありがとうございました』と照れ臭そうに感謝の気持ちを伝えたときは感動しました。
そして、今回の化学の結果を受けて、化学系に興味をもってくれたことはこの上ない喜びです。
生徒の人数分だけのドラマがあります。
そのドラマの主人公をサポートする役に徹したい。