昨日に引き続き『山月記』のブログ。
明日、高2生に
文学国語(現代文)の山月記の授業をするため
過去問や本文の研究をしました。
6時間ぐらいかかるかなと思っていましたが、
4時間30分ぐらいで終了。

過去問を全て引っ張り出して
どこが出題されるか吟味をして
本文を読み込みました。
人が虎になってしまう話ですが、
現代人が陥りがちな孤独感を追求した文章で
心までもが徐々に虎になってしまう過程のなかで
もがき苦しむ主人公。
でも、実は虎になったことによって
本当の人間の心が芽生えたんじゃないでしょうか。
旧友との出会いによって
そういった過程を具体的に描いています。
語彙力がないと読み進めるのが非常に厳しい文章ですが
内容さえ理解できれば自然と読み進めてしまう興味深い話です。
明日は言葉の説明もじっくりします!
かなりの高確率で出題される箇所も完璧です!
1コマで終了できない場合は別日にやるので安心して下さい!
前期中間考査。
自己ベストを目指そう!