高校1年生の授業ペースが速くなってきましたね。
4月のときは高校のイントロダクションといった感じで
各科目ともあまり進みません。
これからは授業ペースもさらに速くなり
難度も高くなります。
せっかく希望した高校に入ったのに
勉強が追い付かないということがないように
この時点で危険なサインを僕なりにまとめてみます。
其の一 『高校の勉強が難しい』
この時点でこのセリフが多いのは危険信号です。
高校3年間のなかで一番簡単なテストが
約3週間後の前期中間テストです。
中学生は中学2年生の内容が一番難しいという意見をよく聞きますが、
高校生は学年が進むにつれて難しくなります。
現段階で勉強していても難しいと感じ
先に進めないことが多いのであれば、
この先、さらに苦戦する可能性が高いです。
其の二 『宿題が終わらない』
中学のときと比べて、宿題の量は多いと思いますが、
家に帰って自由時間がないほど宿題が出ているわけではありません。
寺子屋生に聞けば、1日1~2時間という意見が多いでしょうか。
もし、現段階で宿題が終わらないと感じているのであれば
①そもそも授業を理解していない
②宿題を丁寧に取り組みすぎている
のどちらかだと思います。
①は先程の内容とかぶるので省略します。
意外に②が重要です。
丁寧に取り組むことは素晴らしいことですが
高校の科目数や難易度を考えれば要領も必要です。
時として『自分で勉強したい』というのも危険かなと思います。
方向性が正しく、自分で勉強できる意思があれば大賛成ですが
中身をのぞいてみたら、全然集中して勉強していない。
勉強方法がよろしくない。というのも危険信号です。
気づけば、時すでに遅し。にならないよう
大学に進学したい場合は意識してみましょう。