• 大垣市にある高校生専門の学習塾です。

とある生徒から進路に関する相談がありました。

 

個性なんて言いようによっては長所にも短所にもなります。
でも、それが行きすぎると大きな欠点になる場合があります。
その生徒は非常に優しい心の持ち主で
人と争うことを避ける傾向があります。
つまり、自分自身の進路に関してまでも
簡単に言い包められてしまうのです。

 

そんな相談を受けている最中に
その生徒に伝えた言葉があります。

 

『学校の先生よりも絶対僕の方が○○(その生徒の名前)のことを知っている』

 

ちょっと生意気な言葉のようにも聞こえますが
本当にそう思って伝えた言葉です。

 

僕の塾(集団授業コース)では
国数英理僕が全て授業します。
そして、受験時になれば勉強の計画表を一人ひとり作ります。
進路指導も僕です。
つまり、僕が生徒のことをトータルでサポートしようと考えています。

 

その生徒は高校1年生の4月が寺子屋にいる生徒で付き合いも2年以上。
各科目の学力や性格など熟知しているつもりです。
おそらく大人のなかでは
親さんが世界第1位に生徒のことを理解していると思いますが、
僕は世界第2位で分かっていることでしょう。

 

だからこそ、その生徒のことを考えて考えて。
スッキリ帰ってもらうために
彼の心の中を想像しながら
伝えました。

 

帰る時に『だいぶすっきりしました!』と帰っていきましたが
また悩みがあってモヤモヤしているときは
いつでも僕をご指名ください!