高校3年生は大学受験に向けた
授業編成となっています。
授業内容も高校1年生から学んできたことを復習してから
入試レベルの問題と解いて解説しています。
古文の授業で『助動詞』を勉強しました。
古文文法では一番大事な品詞ですね。
共通テストには文法問題はほぼ出ないから
古文はフィーリングで何とかしようという声もチラホラと聞きますが
文法は文法問題のためだけに勉強しているのではありません。
助動詞が分からなければ、
文章の細かいニュアンスが分からないのと同時に
実は直接文法事項は問われていませんが
間接的に問われるときってけっこうあるんです。
例えば、傍線部の解釈として正しいものを一つ選びなさいという問題であっても
助動詞だったり敬語だったり文法事項が正解の決め手になることがたくさんあります。
そういったところも過去に出題された実例を通して伝えていけたらなと思います。
さてさて、とある生徒が、授業後に
『マジでヤバい・・・』と顔が半分青ざめていました。
毎年見る光景ですが
僕は『OK!OK!』と微笑ましく見ています。
つまり、自分に危機感を覚え、
大学受験に向けて本気度が上がる瞬間です。
集団授業生には復習が大事!と伝えてありますが、
それでも復習が出来ない生徒のために
カリキュラムのなかで授業で勉強した内容を自主学習できるようにしています。
現状の学力から2ランク上、3ランク上の大学を目指す生徒がたくさんいますが
高校3年生は年間通して
こってこてに指導していきます。
危機感を覚えた生徒。
その気持ちを大切にして下さい。
マジで志望校合格しようではないか。