学年末考査が迫ってきました!
前回のブログでは古文(言語表現)の対策を紹介しましたね。
先日、北高の『木曾の最期』の授業プランも完成。
めっちゃ過去に出題された問題を研究しました。

僕の塾の定期テストは古文が特にいいです。
今年で言えば、高校1年生の前期中間考査では
大垣東高校で言語表現で学年1位と2位をgetしました!
ちなみに生徒2名で学年1位と2位をgetです。
もちろん、僕の塾に通っている生徒全員がこんなに優秀な成績かというとそうではありません。
高校に入って恐ろしく成績が悪くなって僕の塾の門を叩く生徒もいます。
今日はそんな生徒のお話です。
その生徒は高校1年生のときは遊びまくる満々で高校生活をエンジョイしようとしていたそうです。
勉強は何とかなるやろ精神で定期テストに臨みましたが、なんと最初のテストで本人も想定外の悲惨な結果に。
その生徒が通う高校で現在の成績では
本人が希望するような大学には推薦入試を含めても
とても合格できるような状況ではないことを正直に話して
寺子屋生になりました。
入塾前よりは成績は多少上がったものの
高校生活最初に勉強を疎かにしていたものが大きくて
ドカンというほど成績は上がっていません。
でも、今ではテスト前になるとほぼ毎日寺子屋に来て勉強しています。
ちなみに今日も僕が特別その生徒を呼んだわけではないのに
自習室に来て黙々と勉強しています。
僕が授業の合間に自習室を見回っていると
ちょっと部活動で疲れている様子で数学の問題に手こずっている感じだったので、『さくと先生に質問したら?』と提案しました。
また、英コミュ確認テストを課していますが
コツコツとテストに合格しています。
1年間の評定が決まる大事な学年末考査。
極力、指定校か公募推薦で大学を決めたい生徒です。
一般onlyだと学力一本勝負でプレッシャーも半端ないです。
是非とも頑張ってもらいたい。
精一杯応援しよう。