高校2年生が初めての共通テスト模試を受けました!
自己採点結果が続々と僕の手元にやってきます。
ここから本番までに何点伸ばしていくか楽しみです。
生徒の感想を聞くと
とにかく『時間がない!』。
思考力という名目で
ほとんどの科目が国語化している試験です。
深く読むというよりも
必要なポイントを如何に効率よく抽出できるかがポイントです。
(細かい話は高3の6月の入試対策講座で。大量の演習は12月の共通テスト演習会で。)
そんな初共通テスト模試を受けた高2生に急遽『共通テスト座談会』を開催しました。
その座談会で伝えたかったことは2つあります。
其の一『未来の自分に手紙を書くこと』
要は見直しですね。
皆さんが言われることですね。
自分の弱点を確認して
今後の勉強の道標にしてもらいたい。
または、模試は大手予備校が力を結集させて作った最高の問題集。
だからこそ、見直しは念入りに。
それに加えて、共通テスト直前になったときのことを浮かべて
解けなかった問題や忘れていた重要語句や解法を専用のノートに簡単にでいいから書き込んでほしいと伝えました。
理由は共通テスト直前の勉強の効率を上げるためです。
×を〇に変えていくのが学生時代に求められる勉強です。
〇ばかりやっていても点数に変化はありません。
いかに短期間で×を〇に変えていくのか。
自分の弱点が一目でわかる模試ノートをつくって下さい。
共通テスト直前になった時に送る自分への手紙です。
其の二『今の点数なんてどうにでもなる!』
たまたま自習室で勉強していた高3生2人に急遽お願いして実例を交えて話しました。ちなみにその2人は
A君 (高2生2月)405点 E判定 → (共通テスト)587点 B判定
B君 (高2生2月)515点 C判定 → (共通テスト)712点 A判定
と共に約1年間で200点ぐらい伸びました。(2人の許可は得ています)
そう。今の点数なんて本人の努力次第でどうにでもなります。
もちろん、本人が気持ちよく努力できるために寺子屋として最大限のサポートはします。
E判定だったとしてもビビる必要はありません(限度はありますが)。
6期生がどんな成長を見せてくれるか?
どんなドラマが生まれるか?
超楽しみ。