新型コロナ感染症が広がってきています。
岐阜県も連日2000人を超える感染者が発表されています。
社会活動を維持するのか感染の拡大を防ぐのか
どちらに舵を切るのかは毎日報道されていますね。
このような状況ですが
僕の塾の基本スタンスは
今まで通り来塾型の対面指導を
基本とさせていただきます。
また、校舎を開放している限り
自習室の利用も自由です。
ただし、新型コロナの関係で一定期間寺子屋に来れない生徒もいます。
その場合はオンラインによる授業や自習室で
学びを止めないようにしますので
遠慮なくお申し付けください。
先日、こんなことがありました。
とある生徒はある病気を患って
3ヵ月以上寺子屋に来れておりません。
ただし、ときどきLINEで連絡をします。
LINEの文面上でその生徒の近況を聞いて
安心したり、時にはすごく心配になったりします。
そして、先日、
その生徒の家に電話をしました。
自宅にもなかなか帰ることができないことも多くあるそうで
その日、たまたまその生徒が自宅にいるということで
電話を代わってもらいました。
普段はLINEのやり取りですが
久しぶりにその生徒の元気そうな声を聞けて
僕も元気になりましたし
本当に安心しました。
長時間電話で話した後は
嬉しい気持ちになりました。
それと同時に
人の声を聞く。
人と会って話す。
伝える内容は同じなのに
人の温もりがあるとないとでは
伝わり方が全然違うというのを
改めて感じました。
現在、新型コロナは猛威を振るっております。
生徒と直接会って
リアクションを感じながら指導することで
学ぶ濃度は濃くなります。
もちろん、感染が拡大しないように
寺子屋内の設備にも気を配り
マスクや検温などのお願いもいくつかあります。
このような状況ですが
未来ある高校生たちの
柔らかい頭脳を耕し続けていきたいと思います。
(参考リンク) 新型コロナ対策について