• 大垣市にある高校生専門の学習塾です。

今日は高校1年生のために
進研模試について紹介します。
この近くだと大垣四校や池田高校や大垣日大高校の
大学の進学を考えている生徒が受験します。
全国的に見れば約40万人が受験するBigな模試です。

 

 

高校2年生の7月まで国数英の3教科を受験します。
各教科100点ずつ計300満点のテストです。

 

 

大学を目指すとなれば
学力が必要になってきますので
学力が高い層が集まって受験します。
でも、全国平均点は110点前後と
平均得点率は35%前後の非常に難しいテストになります。
大垣北高校でも平均点は55点ぐらいです。

 

 

国公立や有名私大の試験となれば
難しい問題も出題されるので
大学を目指すならば
現在の位置が客観的に見れる模試です。
出題内容も共通テストで今流行りの思考力を試す問題や
私大や国公立の2次で出題されそうな記述問題など良問揃いです。

 

大雑把な判断ですが
150点ぐらい取れれば国公立クラス。
200点も取れれば旧帝大クラスでしょう。

 

そんな難しい進研模試の対策授業をしていますが、
僕がこの対策授業をやる意図は
いい点を取ることもありますが
大きく2つあります。

 

1つ目は生徒のモチベーションに合わせた授業をしたいということ。
そして、2つ目は答案作成能力を養うこと。
言い換えれば、記述(説明する)問題でより満点に近い解答を作成することです。

 

答案を見ていてよくあるのは
早々に問題に取りかかることを諦めて
解答欄が白紙になっていることです。
私大や2次などの記述試験において
この癖は厄介になります。
ちょっとでも部分点を取りにいくスタンスじゃないと。

 

これは普段の勉強から気にかけてないと
なかなか直らないものです。

 

 

高校1年生は進研模試の過去に大苦戦中ですが、
2年半後を見据えて
今のうちから解答を作成するコツや問題に取り組むコツを
掴んでいこう!