前期中間考査が終わってから、
平日の夕方や土曜日を利用して、
高校3年生に理科対策講座や入試対策講座を開講しています。
そのせいもあるのか高校3年生がここ1ヶ月で一段と受験生らしくなってきたように思います。
自習室の利用頻度が増えただけでなく、
生徒の言動を見ても勉強中心になってきました。
昨日、高校3年生の授業中に『夏休み』について話をしました。
夏休みは普段と違ってフリーになるので、
サボろうと思えれば、どんだけでもサボれます。
だからこそ差が生まれる期間です。
夏上手く勉強できなかった生徒は秋以降の成績の伸びが鈍くなります。
そんななか、僕は生徒に勉強の質が上がるヒントになればと思い、
勉強に『意識』を加える勉強方法について紹介しました。
僕は昼間に授業とは関係のない勉強をしています。
今は英語を勉強していることが多いかな。
その際、問題解いて、答え合わせして、解説読んで、それでも納得いかなければ、参考書などを引っ張り出して調べたりしています。
そのときにいつも頭をよぎるのは僕が生徒に教えているときです。
『これを教えるときはどうやって説明すればいいだろう。』
と勉強しながら授業や質問対応を想定している自分がいます。
まだまだ僕は授業の改善の余地がありますが、
この意識があり続けたからこそ授業中に伝えれる言葉や言い回しのレパートリーが増えてきたと思っています。
やっぱり、意識した方向に向かって、
完成度が高まっていくのだと思います。
勉強するヒントになればいいなあ。