夏期講習中のある日。
ある高3生が休憩時間に、
「先生、卓球しませんか?」
と誘ってくれました。
「珍しいね」と聞いてみると、
最近はなかなか体を動かす機会がなく、
少し体がなまっているので、
休憩時間を使って身体を動かしたいとのこと。
もちろん、
「やろう、やろう!」
ということで、一緒に卓球をしました。
その生徒にとっては
久しぶりに体を動かす機会だったので、
いい気分転換、
そしてストレス発散にもなったのではないでしょうか。
勉強に集中することはもちろん大切ですが、
長時間机に向かっていると、
どうしても身体を動かす機会が少なくなります。
義務教育や
高校の授業において、
体育の必要性を疑問視する意見もあるようです。
もちろん、体育には体力づくりや運動能力の向上など、
さまざまな目的があります。
ただ、今回のように、
生徒が久しぶりに身体を動かし、
汗をかき、楽しそうにしている姿を見ると、
教育の一環として体育は必要なものなのではないかな
と改めて感じました。
身体は固まってしまいます。
そんな時は少しでもリラックスするためにも
すこしのウォーキングや体を動かすことは大切ですね。
だからスクール寺子屋には卓球台とダーツがあります。
休み時間は思う存分、エネルギーを発散させてください!
その姿を見ているだけでも、なにかほっこりした気持ちになります。