昨日のブログの続きです。
5月9日土曜日は、
休みを利用して生徒の応援へ。
午前中は中津川までテニスの応援、
そして午後は大垣で
オーケストラのコンサートを見に行きました。
会場はアクアウォーク。
午後1時からのプチコンサートです。
今回演奏していたのは、中学3年生の生徒3人。
率直に言って、かなり感動しました。
僕はプロのオーケストラを
間近で聴いた経験はありません。
でも、心に響くという意味では、
それ以上だったかもしれません。
特に坂本九さんの『上を向いて歩こう』。
聴いていて、思わず涙が出そうになりました。
どうしてこんなに感動するのだろう。
それは、普段の彼女たちを知っているからだと思います。
授業中は、ちょっとしたことで大笑い。
笑いすぎて机をバンバン叩くほどで、
表情が崩れるくらい楽しそうに笑っています。
おかげで中3の授業は、
いつも笑いながら勉強するような雰囲気。
僕自身も毎回楽しく授業をさせてもらっています。
そんな彼女たちが、
ステージの上ではまったく違う表情でした。
真剣な眼差しで楽譜を見つめ、
周りの音に耳を傾けながら、
息を合わせて演奏する姿。
曲が進むたびに表情も少しずつ変わり、
音に気持ちを乗せながら、
一音一音を大切に弾いているのが伝わってきました。
普段の明るく元気な姿を知っているからこそ、
そのギャップに、より胸を打たれたのかもしれません。
2週間ほど前、授業中に
「コンサートするから、アクアウォークに来てください!」
と声をかけてくれました。
予定を合わせて行きましたが、
本当に心に残るコンサートでした。
誘ってくれてありがとう!