ゴールデンウィークも、いよいよ最終日。
僕自身は友人とご飯を食べに行ったり、
塾関係では鬼のように積み上がった経理仕事を片づけたり、
勉強したりしていました。
さて、その中でも、
やはり一番印象に残っているのは
卒塾生たちとご飯に行ったことです。
大学の話や就職の話が中心でしたが、
それぞれが充実した毎日を送っているようで、
こちらまで嬉しくなりました。
そして何より、純粋に面白かったです。
私が、寺子屋を卒業した生徒たちとも
関わり続けたいと思っている理由は、
単純に「また会いたい」「話したい」という気持ちがあるからです。
ただ、それだけではありません。
今、寺子屋に通っている生徒たちにとっても、
卒塾生の存在は大きな財産になると思っています。
例えば、進路に悩んでいる生徒がいたとき。
実際にその進路を選び、
大学生活や仕事の現場で頑張っている卒塾生の話を直接聞ける機会は、
ネットで調べれば出てくるような情報とは、
重みがまったく違います。
「その学部では何を学ぶのか」
「実際のキャンパスライフはどうなのか」
「就職活動では何を考えたのか」
そういった生の言葉は、
これから進路を考える生徒たちにとって、
何よりリアルで、何より参考になるはずです。
卒塾して終わりではなく、
先輩たちの経験が、次の世代へつながっていく。
そんな塾でありたいなと思っています。
さあ、明日からは再び通常運転。
パワー満タンで、
生徒たちの目の前に立ち、
真正面からぶつかっていきます!