今日から学校が始まった生徒も多く、
話題はやはり新しいクラスの話になりますね。
気分も新たに、新学年のスタート。
このタイミングは、
1年間の流れを左右する大事な時期です。
スクール寺子屋では、春休み期間中、
自習室の利用にノルマを設定しています。
そして、そのノルマを超えた分だけ、
オリジナルノートをプレゼントするという、
ちょっとした恒例イベントがあります。
これを目当てに来ているのかは正直わかりませんが、
今回、なんと18冊のノートを獲得した生徒がいました。
ノート1冊につき、自習室で3時間。
つまり・・・
18冊 × 3時間 = 54時間
ノルマを超えて、
54時間も多く勉強したことになります。
これはもう、ちょっと頑張ったではなく、
完全にやり切ったレベルです。
最近は新高校1年生からのお問い合わせも増えていますが、
高校ではとにかく「勉強時間の確保」が重要になります。
ただ、家でしっかり勉強できる生徒は多くありません。
だからこそ僕の塾では、
「家でできないなら、塾でやろう」というスタンスを大切にしています。
長期休みにはノルマを設定し、
定期テスト前には土日も自習室へ。
少し強制力を持たせながら、
やる環境を整えることも、
塾の役割だと考えています。
それにしても、18冊はすごい。
もしかするとこの1年間、
もうノートを買う必要はないかもしれません。