• 大垣市にある高校生専門の学習塾です。

愛知工業大学
合格おめでとう!

まずは本人の寺子屋体験記から。

『私は高校2年生の冬から寺子屋に入塾しました。入塾前は勉強する習慣が全く身についておらず、定期テストでは赤点を取ってしまうことも多くありました。しかし寺子屋の先生方の丁寧な指導に加えて、仲間と一緒に学習できる環境があったことで、自然と継続して勉強に取り組む習慣が身につきました。その結果、赤点を取ることはなくなり、以前よりしっかり理解できるようになりました。
 また、推薦入試を受ける際には、先生方に面接指導をしていただきました。最初の頃は自分の考えをうまく相手に伝えることができませんでしたが、何度も練習に付き合っていただいたおかげで自信を持って話せるようになりました。おかげで本番の試験でも満足のいく結果を出すことができ、無事に第一志望の大学に合格することができました。
 ここまで成長し、志望校合格をつかむことができたのは、寺子屋の先生方の手厚いサポートと整った学習環境のおかげです。本当にありがとうございました。』

 

すばらしい体験記をありがとう。

 

体験記を読みながら
「そういえば、昔、赤点あったのかな?」と思い、
ふと過去の定期テストの記録表を見返してみました。

 

すると、入塾前は確かにいくつも赤点が並んでいました。

 

入塾面談のときに、
これまでのテスト結果を正直に書いてもらっていますが、
その頃のことを忘れてしまうくらい、
当たり前のように努力していたんだなと、
こちらまで胸が熱くなりました。

 

高校2年生の冬からのスタート。
決して早いとは言えない時期でしたが、
一度も投げ出すことなく、
コツコツと机に向かい続けた姿が
とても印象に残っています。

 

夏休みには、
志望理由を一緒に考え、
何度も面接練習を重ねました。

 

Web関係の仕事に対する考えや興味はとてもはっきりしていて、
話を聞くこちらが勉強になることも多くありました。

 

ただ、それを「面接」という形で伝える段階では、
最初はかなり苦戦しました。

 

やりたいことが明確だからこそ、
言葉を選びすぎてしまい、
本当に伝えたい熱い想いが
うまく外に出てこない場面もありました。

 

正直に、厳しいことを伝えたこともあります。
「それでは、面接官には伝わらない」と。

 

それでも次の練習では、
指摘した点をしっかり受け止め、
自分なりに修正して挑んできてくれました。

 

その姿勢を見たとき、
この生徒は大丈夫だなと
感じました。

 

好きなことに対する探究心は本物です。
あとは、自分の想いにもっと自信を持つこと。
形や言い回しにこだわりすぎず、
胸を張って「自分はこれをやりたい」と言えるようになれば、
きっとこれから先、もっと大きく成長していけるはずです。

 

ついに掴んだ、
一番行きたかった大学。

 

そこで出会う人、学ぶこと、挑戦すること、
どれもがこれからの人生につながっていきます。
思いきり、自分の「好き」を追求してください。

 

遠いところから、
毎週通い続けてくれて本当にありがとう!